乗工社ホジ12(その2)2010/01/19 01:46:55

ホジ12

 とりあえず、3日坊主ぐらいは続けようと思います。
この車両の特徴的な運転席窓の庇を悪戦苦闘しながら装着。
取り付けガイドもなく、半田しろも少ないところにイモ付けです。
妻面に付く側の庇の辺にはカーブをつけてあるのですが、
これが妻面のRに合ってなく、修正が必要でした。
ほかに、ドア下ステップ、ドアヘッダー、前照灯を取り付けました。
前照灯はこれから穴を開けて、点灯化の準備するつもりです。
そうそう、もしこれからこのキットを作られる人がいらっしゃったら、
前照灯は屋根を付ける前に取り付けた方がいいです。
熟練モデラーなら工作前の手順検討で気付かれるでしょうけど・・・。
庇にしろ、ドアステップにしろ部品の保持をどうするか、
それを考えるのに膨大な時間を使っていたのですが、
庇は結局、アチアチ言いながら指で押さえる始末です。
これで上回り本体の半田付が終わりかな、と思ったら、
テールライトケースを付けるのを忘れています。
それに手すりをどうするか、考え物です。

乗工社ホジ12(その3)2010/01/20 10:39:15

ホジ12

 昨日は寝る前に更新できませんでしたが、工作は続けており、
3日坊主までは達成来ました。今回は小部品の半田付けです。
写真にないですが、本体の尾灯ケースも付けました。
本編で偉そうに乗工社についてのウンチクを垂れておりますが、
気動車のキット製作はまだ2例目で、90年代製品は初めてです。
ギアボックスのスペーサーはカシめるだけでいいのか、
半田で補強しなくていいのか、はたまた可動の方がいいのか、
これにつく部品はどこまで半田を流していいのか、?だらけです。
台車枠と枕梁は、下辺合わせという指示ですが、
台車枠の下辺がフラットではないので、どこに合わせたらいいか、
部品の保持方法とともにこれも悪戦苦闘です。
平行と垂直の出た、歪みない工作とは、なかなかいかないです。
どうでもいいですが、私は小学校の頃にTMSで初めて「カシめる」
という日本語に出会いました。モノづくりの仕事でもしない限り、
模型をしていなければ一生出会わない言葉ですね。

乗工社ホジ12(その4)2010/01/21 01:12:13

ホジ12

 とりあえず、3日坊主では終わりませんでした。
ですが、床下などのホワイトメタル製部品を接着しただけです。
屋根上のベンチレーターもホワイトメタルですけれど、
修正や手すりなどで半田ごてを使うかもしれないので、
塗装後に付けることにします。
ギアボックスはもう少し考えてみます。

乗工社ホジ12(その5)2010/01/22 02:09:45

ホジ12動力

 ギアボックスですが、モーターホルダーも半田付けしちゃいました。
だめならはずせばいいや、と思えるようになりました。
ギア(Eリンクはまだなし)や車輪をはめ、回り具合を試しました。
いきなりモーターを付けて直結で通電しましたが、まったく動かず。
次に部分的にバラして、手で軽く回るかどうかを確かめます。
写真右上の縦3列のギアと車輪1軸は手で押しても軽く回ります。
次に下の白のギア3個は最初はめちゃくちゃ硬かったですが、
車輪をはめて指で回しているうちにだんだん回るようになりました。
でも、まだまだ固く、モーターに通電しても回りません。
なんか車輪の押さえ板が悪さをしているようにも思えますが、
もう少し修行が必要のようです。

乗工社ホジ12(その6)2010/01/23 00:58:09

ホジ12動力部

 ギアボックスの調整の続きです。
モーターホルダーもきちんと半田付けし直しました。
片方のスペーサーにつくカプラー取り付け座の半田がはずれ、
やり直しているうちに、スペーサーまで半田が回ってしまいました。
いろいろ、調整してなんとか回っていますが、まだまだ渋いです。
車輪押さえ板のネジをきつく締めてしまうと、ダメダメです。
あすというか、きょうから家族宅に帰りますので、
ホジの工作はお休みです。