夏休みの3日間工作・その12010/08/28 00:37:26

 日曜日まで夏休みで、家族宅に帰っています。
殊勝なことに子どもたちは宿題をもう済ませているようです。
というわけで、27日の金曜未明に思い立ち、自分で宿題を課してみます。
A5パネルの在庫を発見したので、、ナローのお立ち台かジオラマと決めます。
深夜に5ミリ桧材をカットし、縁取りをつけ、30分ほど乾燥を待って、
手元にあったグンゼの艦底色のスプレー缶で塗装しておきました。
寝床に入り、どんな光景にするかを考えながら眠りに落ちました。

お立ち台



 夜が明け、塗料も乾いたので、地面工作開始です。5mm厚のバルサ材を2枚重ねて築堤の土台をつくり、路盤無しで土台の上に直接カップラーの枕木を少し切り詰めて並べます。地面は木工用ボンド水溶液に浸したティッシュが主力です。築堤の肩だけは新聞紙」を細長くねじったものを芯として使っています。枕木を墨汁のアクリルシンナー割りで色づけしましたが、地面のほうにも黒い色がにじんでしましました。まあ、なんとかなるでしょう。ご覧通り、川があって橋がかかる予定です。

お立ち台

 レールを敷くのを忘れていました。マイクロエンジニアリングのコード40です。走らせないのだから瞬着で固定すればいいものを、スパイクを打ったので思いのほか時間を食いました。バラストはKATOの細目をまき、木工ボンド水溶液+中性洗剤で固定します。そうそう、ティッシュが乾かないうちに、トミックスのシーナリープラスターをまきます。もう7年ぐらい前に購入して封をあけ、ジップロック付の袋に入れて食品用の密閉タッパーで保管しておいたのですが、なんとか使えそうです。パネルの縁取りをマスキングテープで覆い、茶こしを使ってザーッとまいておきます。ちょっと考えるところがあり、川底は避けておきます。

お立ち台


 ここまででだいたい午後4時ぐらいでした。色づけに移りたいのですが、なかなか乾きません。なので、プラ板細工でデッキガーダーを作り始めたのですが、これが泥沼で思いのほか時間を食ってしまいました。地面のほうも乾かないので、夜はガーダーをつくって終わりです。橋台の石垣の準備でもしようかと思ったのですが、根気切れでした。ガーダーは、セントラル・ヴァレーのパーツに、タミヤのプラ板でデッチ上げました。写真は塗装前ですが、一応色も塗りました。ほかに手持ちのスプレー缶がないので、これも艦底色です。

お立ち台


 明日、というか、土曜日は日帰りで温泉旅行です。時間があまりないですが、橋台と地面の最低限の着色を目指します。さて、日曜日の夜にはとりあえずの完成を迎えられるのでしょうか・・・。