三岐鉄道北勢線訪問記(下)2016/09/07 08:39:40

終点の阿下喜駅に保存されているモ226を見たかったのですが、時間の都合で断念。西桑名に戻ります。

さきほどめがね橋で撮影した元モ200系が阿下喜から折り返して楚原駅に到着。

アップで押さえておきます。

一応、車内も撮っておきます。

先頭車ク202車内からの展望。

東員駅進入。




西桑名駅。終端駅の情景を車止め?の反対側から。

三岐鉄道北勢線訪問記(中)2016/09/06 00:50:05

楚原駅で降りたのは、例の有名な撮影スポットに行くためです。土木学会推奨土木遺産に選ばれているねじり橋とめがね橋です。駅から徒歩15分ぐらいです。

ねじり橋。ひねった形状のコンクリートブロックを積んであるのでこの呼び名がついたそうです。

反対側も。

めがね橋。美しい3連アーチ橋。コンクリートブロック造りは珍しいらいしいです。

電車を入れてみます。もう少し引いた方がよさそうです。

とりあえず、後追いで築堤を行く風景も。ちょっと、遠すぎました。

西桑名からモ200系が戻ってきました。また、近すぎましたね。

後追いしておきましたが、橋が切れています。

すべてスマホ撮影ですので、こんなものとしておきます。
(続く)

三岐鉄道北勢線訪問記(上)2016/09/04 06:45:14

5月連休時の記録の続きです。あすなろう鉄道の翌日には、三岐鉄道北勢線にも行ってきました。こちらも初訪問です。

西桑名駅入り口。

モ272以下3連に乗っていきます。

在良駅での交換風景。

東員駅での交換では、運のいいことに元三重交通4400系(近鉄モ200系)がやってきました。三重交通時代の塗装です。雑誌や書籍、模型でしか見たことがない軽便電車のスター?に出会えて感慨もひとしおです。

阿下喜方はモ277でした。

楚原駅で降ります。

一応、交換風景も。

(続く)

静岡鉄道駿遠線廃線跡をたどる(その5)2016/05/26 09:38:47

五十岡駅の手前の橋です。橋桁はコンクリート製の新しいものですが、レンガ積みの橋台らしき遺構が残っていました。

五十岡駅跡の駅名標。

ここにはコンクリート製のホームが残っています。

反対側から。

路盤の跡がうかがえる遊歩道。

(続く)


静岡鉄道駿遠線廃線跡をたどる(その4)2016/05/24 23:35:59

しばらく遊歩道が続き、駅のあとは復刻の駅名標で分かります。
芝駅跡。

浅名駅跡。

浅名駅跡の少し先にある公園には、何をプロトタイプにしたか不明ですが、復刻した機関車が。

ややしいことに、ここにも浅名駅の復刻駅名標が。


こちらの説明板を読むと、最初の方が駅跡のようです。

公園前の交差点で廃線跡は県道をクロスし、まだまだ遊歩道が続いていました。

(続く)