ポッポ汽車展示館訪問2018/09/04 19:38:25

旧尾小屋駅近くにある尾小屋鉱山資料館前にも、尾小屋鉄道で走っていた蒸機機関車の5号機、キハ3、ハフ1が保存されている。狭い所に3両を押し込めているので写真が撮りづらい。引いた全景写真も撮り忘れた。


キハ3は動態保存されていて、月に1回非常に距離が短いけれど公開運転もある。運転日時は小松市のホームページで告知されている。

5号機

キハ3は蒸機と客車に挟まれていて、さらに写真を撮りにくい。






ハフ1


続・なかよし鉄道訪問2018/09/03 18:50:29

尾小屋鉄道の名残めぐりの続き。この前動画をアップした「なかよし鉄道」。公開走行の発車前にホームに入って車両に近づいて写真を撮ろうしたけれど、小さな子供たちがホームに入ろうとしたら係員に注意されていたので断念。動画を撮った後、ゆっくり撮ろうと思ったけれど、車両は公開走行で1往復した後、アッという間に車庫へ入ってしまったので、ろくな写真が撮れなかった。

発車前に車庫から半分顔を出したキハ1

1往復して戻ってきたキハ1

キハ1の公開走行前、本線上で留置されていたホ3(ホハフ3?)。前にDC121が連結されていて、発車時刻が迫ると推進運転で車庫に入り、本線を空けた。

公開走行後、すぐに車庫へ入ったキハ1。奥にDC121が見える。

というわけで、簡単に来ることができる場所でもないのに、とっても消化不良な訪問だった。

なかよし鉄道訪問2018/08/27 19:33:04

8月半ばに金沢に行く機会があったので、ついでに旧尾小屋鉄道の保存車両を見に行った。まずは、キハ1とDC121が動態保存されている、いしかわ子ども交流センター小松館のなかよし鉄道へ。

尾小屋鉄道は1977年3月に廃止。非電化軽便鉄道では最後まで旅客営業をしていたことで知られる。夏休み真っ盛りなので運転時間には小さな子どもでいっぱい。乗車はあきらめて撮影に専念した。

本線上に留置されていたDC121+ホハフ3が車庫へ戻る

キハ1が客扱いのため車庫からホーム中央へ移動

駅を出発。踏切の右カーブにさしかかる

折り返し地点から引き返すキハ1

駅に戻ってきたところ

三岐鉄道北勢線訪問記(下)2016/09/07 08:39:40

終点の阿下喜駅に保存されているモ226を見たかったのですが、時間の都合で断念。西桑名に戻ります。

さきほどめがね橋で撮影した元モ200系が阿下喜から折り返して楚原駅に到着。

アップで押さえておきます。

一応、車内も撮っておきます。

先頭車ク202車内からの展望。

東員駅進入。




西桑名駅。終端駅の情景を車止め?の反対側から。

三岐鉄道北勢線訪問記(中)2016/09/06 00:50:05

楚原駅で降りたのは、例の有名な撮影スポットに行くためです。土木学会推奨土木遺産に選ばれているねじり橋とめがね橋です。駅から徒歩15分ぐらいです。

ねじり橋。ひねった形状のコンクリートブロックを積んであるのでこの呼び名がついたそうです。

反対側も。

めがね橋。美しい3連アーチ橋。コンクリートブロック造りは珍しいらいしいです。

電車を入れてみます。もう少し引いた方がよさそうです。

とりあえず、後追いで築堤を行く風景も。ちょっと、遠すぎました。

西桑名からモ200系が戻ってきました。また、近すぎましたね。

後追いしておきましたが、橋が切れています。

すべてスマホ撮影ですので、こんなものとしておきます。
(続く)