WWモハ72(その6)2015/02/15 18:06:51

この土日、パンタの配管で時間がつぶれました。何度もやり直しましたが、もうこのへんであきらめます。パンタ側の客扉に付く手すりも半田付け。


真上から見ると、さらに粗が目立ちます。模型は上から見る機会が多いのでなとかしたいのですが。


気分転換に床下機器の取り付け準備に入ります。ネジ止めしている取り付け板に自分で位置を決め、取り付け用の穴を開ける必要があります。とりあえず、モーターやウエイトをつけてクリアランスをチェックしましたが、きょうはほとんど眺めただけだったので、実際の検討は来週に持ち越しです。






WWモハ72(その5)2015/02/08 19:43:02

今日はあまり進捗しませんでした。
パンタ周りの配管のために、エムテックスの配管押さえを取り付け。
母線(0.4ミリ真鍮線)もつけてみましたが、曲げが甘いようです。


ググってみると、線を先にまげて配管押さえに通して固定している人たち多いようです。先に配管押さえを固定するのは、よくないのかも。

これから単身赴任先に戻るので、きょうは打ち止め。

WWモハ72(その4)2015/02/07 17:52:24

雨樋、妻面の縦樋、梯子がつきました。
雨樋と縦樋の継ぎ目がいい加減になりましたが、さてどうしたものか。


これから家族で外食なので、本日はこれで打ち止め。

WWモハ72(その3)2015/02/01 17:49:53

床板取り付け用のアングルを半田付け。赤丸の部分を車体裾に合わせて位置を出します。



妻板を取り付け、箱になりました。ディテールは後回し。(パンタ側)


非パンタ側。キットのプロトタイプである614~では、非パンタ側に簡易運転台が設けられ、妻面の窓はHゴム化されていたそうですが、このタイプの阪和線入線は1975年と遅く、私の想定している73年ごろにはいません。正確な特定車ではありませんが、その頃に鳳にいた612にするつもりで、妻面の窓も三段窓にしてあります。テールライトの穴は埋めないといけませんが、また後ほど。


これから単身赴任先に戻るので、今週末の工作はおしまい。

WWモハ72(その2)2015/01/31 23:32:00

独特の三段窓と補強を兼ねた内板を取り付け。客扉の戸袋窓は別付け。


戸袋窓も取り付け。サボっていた分、遅々として進みません。今晩は打ち止め。


その1で書きそびれたのですが、クラブの競作の題材としてこのキットを選んだのは、窓のシルとヘッダーがエッチングで表現されていて、苦手な帯版などを貼る工程が省けるから。そして、モハ72なのは、1両だけしか完成しなくても、運転会で誰かが茶色の73系をもってきてくれていれば、一時期の房総ローカルに見られた阪和線からの転属車がオレンジ色のまま走っているということにして、編成に入れてもらえるかもしれないから。