キドマイティ片軸化2011/01/02 23:00:37

明けましておめでとうございます。
今年もゆるりゆるりと工作しますので、
気長にお付き合いをお願いします。

今日から仕事が始まり、夜も余り時間がなかったので、
少しだけ工作。乗工社・グマインダー用のモーターです。
年末に天賞堂で仕入れたキドマイティを片軸化します。
コメント下さった方のお教えに従い、ダイヤモンドやすりで
そろりそろり削り、20分ほどで片側の軸を落とせました。
削り粉がボロボロと落ちず、不思議に思ったのですが、
モーターの磁石に吸い寄せられ、砂鉄のように本体に
付着しています。これを掃除するのにまたまた分解。
そこで集中力切れでした。また、明日。
キドマイティ片軸化



乗工社・グマインダー(その5)2011/01/05 00:40:31

 モーターの片軸化もなんとか終了し、下回りの調整にやっと戻れました。
しかし、かみ合わせが固いです。ウオームギアを奥に打ち込みすぎたせいでしょうか。
それでもあれやこれやと悪戦苦闘すること1時間半、なんとか動き出しました。
しかし、油断は禁物です。分解して再び組み付けたら動かないということもあり得ます。
今夜の工作でも、いったん動き出したのに再び動かなくなったことがあります。
振動でモーターの位置が微妙にずれたせいもあるかもしれませんが、
きょうのところは、慣らし運転に専念です。

グマインダー



乗工社・グマインダー(その6)2011/01/06 01:36:05

 集電ブラシとモーターに配線し、組み付けてみました。
小さいだけにいろいろタイトでショートしたり、
集電ブラシがうまく当たっていなかったりと、
調整を重ねないといけませんでした。
それで、走るには走ったのですが、
初期PUもびっくりのラピッドスタート、
かつギクシャクぶりです。
まあ、ボチボチ調整していきます。
グマインダー



MW・井笠ホハ2・3(その2)2011/01/12 04:00:38

グマインダーの調整は後回しにして、仕掛かり消化に移ります。
モデルワーゲンの井笠の客車です。その1はなんと6月16日。
半年以上も放置していたわけです。火曜の午後10時半に工作開始。
必要な部品をつけた側板や仕切り板を箱にするところからです。
例によって悪戦苦闘、ここまでで日付が変わって午前0時半です。
井笠客車

 これにデッキの床板、妻板をつけるのにさらに膨大な時間を費やします。
結局3時前になってしまいました。

井笠客車

箱組みするときの工程にかぎってのことですが、
部品の保持や位置決めをもう少し考慮した構造にしてほしいという印象です。
万年素人モデラーにとっては、そこにハードルの高さを感じてしまいます。
同系の客車があと3両あると思うと、先が思いやられます。
メーカーのサイトにはキット組み立て講座がありますが、
治具や製作過程の写真もあれば、迷えるモデラーには助かります。
ブロードバンドの時代ですので、動画でキット組み立て講座があれば、
もっと助かるのですけれど。

MW・井笠ホハ3(その3)2011/01/13 02:20:25

タイトルをホハ3だけに改めます。並行してホハ2も作るつもりでしたが、
現状はホハ3だけにかかりっきりなので、実態に沿うようにしました。
さて、昨晩で生地完成をもくろんでいましたが、全然ダメでした。

ロスト製の屋根の載せると少し隙間があきます。(下の写真左)
ロストですから多少の歪みや捻れはあるでしょうから、
修正すればなんとなりそうです。
問題は床板が車体にはまらないことです。
デッキ部分が干渉しているようです。(下の写真右)

井笠客車

ステップと一体となったエンドビームの位置決めが悪かったことにより、
デッキと客室の間にある仕切り板の裾がステップと干渉しています。
本来なら床板とステップの隙間に仕切り板の裾が収まります。(下の写真左)
現状は、裏側から見ると仕切り板の裾にステップが乗っています。(下の写真右)
というわけで、次回はエンドビームと床板をバラしてやり直しです。
エンドビームははロスト製に大量に熱を食うので、憂鬱です。
床板に付けたこまごまとした他のパーツも一緒に外れないように工夫しないと。

井笠客車

同じキットを取り上げていた他のブログの製作記では、まったく問題にならなかったところなので、
恥ずかしいというか、なんというか、へこみます。まあ、初心者でこれから作られる人は、
床板にエンドビームを付ける際、仕切り板とステップとの干渉に注意されるに越したことはないと思います。