流山サドルタンク(PEMP)その4 ― 2012/10/20 01:15:39
動輪を入れてみます。第2動輪だけを入れてモーターに通電すると、軽やかに回ります。
さらに第1動輪を入れ、サイドロッドだけクランクピンで止めて通電しても回ります。
さらに第1動輪を入れ、サイドロッドだけクランクピンで止めて通電しても回ります。
次に絶縁側につく集電ブラシ(動輪の間、下の方の金属片)をとりつけると、
ブラシの押す力が強いのか、動輪は回りません。さらに第2動輪のギアと
アイドラーギアのかみ合わせが浅いせいか、通電してもアイドラーが空転し、
第2動輪が回りません。線路に置けば、かみ合わせは解消されるでしょうけど、
それはまたの機会に。
いろいろ一筋縄でいかないところが多いですね。しかし、ネット上で披露されていた
集電ブラシの2枚舌加工は、どういうことなのでしょうね。今のブラシはフランジの
裏を擦るようになっていますが、2枚舌加工は踏み面をこするイメージだったのですが…。
コメント
_ 森井 義博 ― 2012/10/20 08:26:02
_ 庶務係 ― 2012/10/20 13:16:51
森井さん、ご丁寧な解説をありがとうございます。
今晩の工作でさっそく試してみます。
今晩の工作でさっそく試してみます。
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それによって、
・ブラシ圧が小さくなる
・動輪に当たるのが2カ所に増えるため集電不良が起きる確率が減る
ということが期待されます。
実際のところ、集電状態は良くなったと思います。