10系客車の台車2005/12/13 11:42:01

車体の半田付け作業が終わったので、下回りへ移行。
台車は、台車枠、揺れ枕バネ、ブレーキシュー、車軸発電機、
燐青銅の車軸受けに分かれています。
車軸受けに付く枕梁取り付け用のボスは半田付けです。

これらをエポキシ系接着剤で接着していくのですが、
揺れ枕バネ以外は瞬間接着剤を併用した方が作業性がいいです。
とくにシューは瞬着でいったん所定の場所に固定後、接合部分の
周囲にエポキシ系を塗って付けました。
車軸受けはクリップか何かではさんで左右均等に台車受けに
押さえつけないといけなのが面倒です。

今更ですが、エポキシ系接着剤というのは、
2液混合というのが面倒ですね。
あらかじめ主剤と硬化剤を混ぜないといけないのも面倒ですが、
硬化時間の短いものは、ちょっとずつ出して混ぜないと無駄が出る。
逆に硬化時間が長いものは、接着場所の固定に配慮しないと、
固まるまでにはずれたり、位置がずれたりする。
容器から出して混ぜずにすぐ使えるエポキシがあればいいのになあ。