ダックス・サドルタンク ― 2012/02/02 10:54:56
諸事情で昨夜は工作はお休みでした。
いきなりですが、念願のダックスを手に入れました。
サドルタンクの木製キャブで半田付けが大体終わっている未塗装キットです。
写真は主なパーツだけ取り出して撮影しています。
いきなりですが、念願のダックスを手に入れました。
サドルタンクの木製キャブで半田付けが大体終わっている未塗装キットです。
写真は主なパーツだけ取り出して撮影しています。
なぜダックスを唐突に持ち出したかというと、珊瑚模型のファンサイトに
定期的にアップされている「サロン情報」に気になる一節があったからです。
珊瑚ファンのモデラーの間で、例の「珊瑚本」の続編としてナロー製品を
網羅した本を企画する機運が高まっているそうです。そして珊瑚の社長さんが
「もし本当の話になると、関連のあるダックス関係やサンデーリバー関係なども
何かしなくてはすまなくなってしまいます。少しは何とかしたいと思っていたところ
なので、初夢だとしても背中をドンドン押されている感じです」と書かれています。
再生産の可能性あり、とも受け取れるので、今の模型の水準で製品化されるなら、
やっぱり期待してしまいますね。動輪は当然スポーク抜きになるでしょうし、
ドサクサで12ミリヴァージョンも出してくれれば・・・。
後の祭りのコッペル(真似の真似) ― 2011/10/19 00:55:24
軽便祭に行ってもいないくせに、いまだ祭囃しが遠くの方で聞こえている気分です。
アララギさん(http://araraxi.exblog.jp/13792871/)と、
みのるさん(http://syomonai.tea-nifty.com/cocolog/2011/10/1-9eb8.html)の
真似っこですが、手持ちの初期Cコッペルの残骸を検分。
アララギさん(http://araraxi.exblog.jp/13792871/)と、
みのるさん(http://syomonai.tea-nifty.com/cocolog/2011/10/1-9eb8.html)の
真似っこですが、手持ちの初期Cコッペルの残骸を検分。
中学2年のころに組み立て始め、下回りをここまで組んで挫折。
30年以上の放置を経て、トリセツを見ながら部品をチェック。
ほとんどの部品はあるのに、ロッドピンかクランクピンか、計3個足りません。
続いて上回り。こちらは部品はあるようです。半田だらけのキャブ前面を見て、
思い出しました。下回りに挫折して上回りに移行したものの、
キャブ前面にボイラーを半田付けしようとして、うまく行かずご覧の通り。
熱がキャブにも回って、前面が外れてしまい、そこでやる気が・・・。
どうにも根気がない中学生だったようです。
話題になっていたアイドラーギアの軸受。右の写真でおわかりの通り、
しっかり半田付けしています。でも、あのトリセツで、スペーサーで
と動輪押さえ板とで固定できるなんてわかりません。
もうひとつ話題のホイールベース。mk2のBコッペルと同じで16mmです。
さて、レストアしたい気は山々ですが、不足のピン類をどうすれば・・・。
勝手にコッペル前々夜祭 ― 2011/09/30 01:22:20
軽便祭も明後日に迫りましたが、仕事の都合がどうしてもつかず、上京を断念。コッペル大集合やダックス町線、頸城鉄道の講演に、昨年の講演録と、どれも見たり聴いたり手に入りれたりしたいものばかりですが、どうしようもありません。
ということで、軽便鉄模アンテナさんの雑記帳で乗工社コッペルについてまとめた記事がアップされています。→コッペルに始まりコッペルに終わった乗工社。これに刺激されて、先日あった運転会にも持参した乗工社初期のB型コッペルを再び引っ張り出してきました。アンテナさんによると、乗工社B型コッペルは、初代、Mk2、Mk3と3種あったとのこと。私は初代がプレート車輪のロッド連動、2代目がスポーク型押し車輪にギア伝動の2種しかないと思っていたので、これは意外でした。
下の2台は左がプレート動輪、右がスポーク型押し動輪。上回りに違いはありません。
ということで、軽便鉄模アンテナさんの雑記帳で乗工社コッペルについてまとめた記事がアップされています。→コッペルに始まりコッペルに終わった乗工社。これに刺激されて、先日あった運転会にも持参した乗工社初期のB型コッペルを再び引っ張り出してきました。アンテナさんによると、乗工社B型コッペルは、初代、Mk2、Mk3と3種あったとのこと。私は初代がプレート車輪のロッド連動、2代目がスポーク型押し車輪にギア伝動の2種しかないと思っていたので、これは意外でした。
下の2台は左がプレート動輪、右がスポーク型押し動輪。上回りに違いはありません。
スポーク型押し動輪はこのようにギア連動。ギアには黒色のデルリン?もはさまってます。
どちらもオークションで手に入れたのですが、プレートの方の出品者によると、購入時期ははっきりしませんが、乗工社で直接買ったとのこと。スポーク型押しの方は例によってトリセツに年代は入っていませんが、「コッペルAキットのしおり」という薄黄色の紙片が同梱されており、そこには1979年とありました。さて、プレート動輪+ロッド連動が初代であることと、スポーク型押し動輪+ギア連動がMk3ということは動かしがたいので、Mk2は、動輪が初代と同じプレートのままギア連動に改善されたとの推測も可能ですが、果たして真相はどうなのでしょうか・・・。
ちなみにAキット(車体の半田付けは完了していてるが、未塗装。塗装と配線、組み付けはユーザーが担う構成)の箱は、普通の箱の倍の大きさでした。
乗工社・グマインダー(その6) ― 2011/01/06 01:36:05
集電ブラシとモーターに配線し、組み付けてみました。
小さいだけにいろいろタイトでショートしたり、
集電ブラシがうまく当たっていなかったりと、
調整を重ねないといけませんでした。
それで、走るには走ったのですが、
初期PUもびっくりのラピッドスタート、
かつギクシャクぶりです。
まあ、ボチボチ調整していきます。
小さいだけにいろいろタイトでショートしたり、
集電ブラシがうまく当たっていなかったりと、
調整を重ねないといけませんでした。
それで、走るには走ったのですが、
初期PUもびっくりのラピッドスタート、
かつギクシャクぶりです。
まあ、ボチボチ調整していきます。











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