新入荷!(MW・井笠ホジ101~102)2012/03/20 10:48:43

こいつは実物の保存車(程度はよくないけど)がまだ残っていたはずです。
実物は2台いましたが、とりあえず懐具合を考えて1台だけにしました。
しばらく熟成です。
ホジ101



乗工社・梅鉢単端2011/02/26 00:51:55

 単端づいた調子にオークションでゲット。
1978年の発売で、当時は買いそびれた。
本編の製品リストによると78年3月ごろ発売。
定価は5600円。丸山型の7000円との差は、
ボンネットがない分か?
梅鉢



モデル8・日車単端(その1)2011/02/24 02:19:55

ちょっと間が開いてしまいました。リクエストがあったモデル8の日車単端です。車体がロスト一体、ネジ止めと接着剤だけで組み立てられるというふれ込みで、ナローファンの間では知られた製品だったそうです。私はリアルタイムの発売時は模型を中断していましたので、数年前に中古屋さんで手に入れました。

日車単端

雑誌の製品の紹介のように部品を並べてみました。左上ら時計回りに、車体、モーター、車輪・ギア・軸受け、ボンネット・ロスト製の細かい部品、ネジ、プリント基板の床板、屋根、です。
日車単端

接着剤を使うにも車体を磨いたりしないといけないので、今晩はネジ止めと大ざっぱなヤスリ整形だけでできる下回りを組んでみました。まずは裏から。2軸とも車輪の後(右)側にブレーキシューがつきますが、ちゃんと微調整しないとショートするのでとりあえずはずしています。ギアボックスは床板の穴に入れただけで、車輪と床板にネジ止めする軸受ではさんで床板に押さえつけているだけです。この写真で上側の車輪が絶縁側。基板に半田付け済みの燐青銅の帯板を起こして集電ブラシとし、フランジをこすっています。
日車単端

床上側。軸受はこちら側からのネジ止めです。基板から貫いたネジがモーターのラグ板と接触して通電させています。
日車単端


というわけで、ボンネット本体をネジ止めした車体と屋根を載せた状態でそこそこ走ります。
日車単端

どんなキットもこんなに簡単に走ってくれるとうれしいのですが・・・。

MW・井笠ジ5(その8)2011/02/16 02:24:24

またこちらに戻ってきました。
他の方が組み立てたものと、私のとでなんか印象が違うと
思っていたのですが、正面の庇を付けるのを忘れてました。
その庇のパーツがないないと一人大騒ぎして探し回り、
ワーゲンさんに「欠品ですよ~」と請求のメールを出す寸前、
そういえば、窓枠などと一体のエッチング板にあったような
気がしてそれを探すのですが、それもなかなか見つからず。
ようやくのことで切れ端類の山からサルベージしました。
手すりの穴が手すりの線材に比べてかなり大きいので
ついでに手すりも半田付けして埋めました。
ああ、仕掛かりだらけになっていくなあ。

井笠ジ5

なにやらモデル8の日車単端を引っ張り出すのがはやっているようなので、
こんど家族宅に帰ったときに捜索してみようかな。


ぱん工房・十勝キハ2(その4)2011/02/15 00:29:44

昨夜はドア下のステップをつけただけです。
プレスの屋根端部を載せて様子をみました。
取り付け方法をしばし考えてみましたが、
妙案は浮かびません。また熟成でしょうか?

十勝キハ2